【Kasedo Games】海底都市建設型シミュレーション『Life Below』が、海洋保護団体「Whale and Dolphin Conservation」と提携し、海洋生物保護を支援

WDCサポーターパックが配信日5月26日からゲーム内に特別な訪問生物を追加
2026年5月26日配信予定の海底都市建設型シミュレーション『Life Below』を手がけるフィンランドの開発スタジオ MegapopとパブリッシャーのKasedo Gamesは、海洋保護団体「Whale and Dolphin Conservation(WDC)」との提携を発表しました。本提携により、ゲーム内に特別なサポーターパックが配信されます。

この取り組みでは、サポーターパックの純収益の100%がWDCの海洋保護活動支援に直接寄付されます。
また、『Life Below』には以下の3種類の特別な訪問生物が追加されます。
- ハンドウイルカ(Tursiops truncatus)
- マダライルカ(Stenella frontalis)
- ネズミイルカ(Phocoena phocoena)
プレイヤーは、自分が育てたサンゴ礁をこれらの生物たちが訪れ、サンゴの間を泳ぎ、生態系の中で行動する様子を楽しむことができます。さらに、ゲーム内ガイドブックには各種生物の解説も収録されており、実際の海洋生物学に基づいた情報を学ぶことができます。
WDCデジタルパートナーシップ責任者のSally Ward氏は次のようにコメントしています。
「クジラやイルカは、海洋に生きる最も知的で魅力的な生物のひとつであり、気候危機や生物多様性の問題を乗り越えるうえで重要な役割を果たしています。多くの人々が彼らを愛している一方で、汚染、捕獲、漁具への絡まりといった人為的脅威により、彼らはますます危険にさらされています。
このようなパートナーシップは、人々が新たな形で海洋生物とつながるきっかけになります。特に、捕鯨問題で議論の多いノルウェーの開発スタジオによる取り組みであることを、私たちは前向きに受け止めています。健全な地球には豊かな海が必要であり、それは“より多くのクジラやイルカ”を意味します。」
また、『Life Below』ゲームディレクターのLise Lie氏は次のように述べています。
「『Life Below』は、海の美しさと神秘を体験してもらうことをテーマにしてきました。時間をかけて育てたサンゴ礁にイルカたちが現れる瞬間は、とても感情的なつながりを生み出します。このゲームを通じて、海洋生物への好奇心や希望、そして海の魔法のような魅力への愛情が深まることを願っています。」
『Life Below』は、プレイヤーがサンゴ礁の生態系を育て、海洋生物を呼び寄せ、変化する海の世界に再び調和をもたらしていく海底都市建設型シミュレーションです。
現在開催中のSteam 海洋フェスでは、正式リリースに先駆けて『Life Below』のプレイアブルデモを体験できます。
『Life Below』は2026年5月26日にSteam向けに発売予定です。現在Steam にてウィッシュリスト登録受付中。また、Discord コミュニティにも参加可能です。
- 製品情報
- タイトル: Life Below
- プラットフォーム: Windows PC
- ジャンル: 海底都市建設型シミュレーション
- 発売日: 2026年5月26日(現地時間)
- 価格: ストア表示価格
- パブリッシャー: Kasedo Games(@KasedoGames)
- デベロッパー: Megapop AS(@Megapop)
- アナウンストレーラー
- 公式サイト
- ストアリンク(Steam)
